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お受験スタイルアドバイス

しっかりと撮影に臨むための受験写真講座

服装
お父様

紺やグレーなど、落ち着きのある色合いのスーツを着用しましょう。ストライプの目立つデザインや派手な印象のネクタイは避けましょう。

お母様 濃紺などのスーツやワンピースを着用しましょう。派手なデザインのものは避け、華美なアクセサリーはつけないように。パールなど、シンプルなネックレスであれば問題ありません。スカートは膝が出ない長さがよいでしょう。
お子様(男の子) 紺やグレーのブレザーに半ズボン、または白いシャツにベストやセーターなどが良いでしょう。ジャケットやセーターは肩幅のサイズがしっかり合ったものを着用しましょう。靴は服装に合わせたフォーマルなものを選びましょう。
お子様(女の子) 白のブラウスにワンピースやアンサンブルが良いでしょう。色合いは紺やグレーだけでなく、華美すぎない落ち着いた色合いであれば問題ありません。

お受験用おすすめスタイル

撮影時の最良のスタイルを挙げていきましょう。

?かわいい普段着

 

とても元気そうでかわいいですね。ただ、もう少しきっちりとしたお洋服にして、「この学校に入学したい!」という姿勢を表した方が良いかもしれません。髪の毛をまとめると更に清潔感が増すのでオススメです。お母様、お父様もより落ち着いたスタイルが無難です。

△おしゃれなお出かけ着

 

とてもきれいなお洋服でお似合いです。発表会などには良いかもしれません。もう少しフォーマルなものをオススメします。上着の色が濃い方がお顔が引き締まって写り、証明写真にも適しています。髪型も下の方で結ぶとより落ち着いた感じになります。お母様もアクセサリー等は必要ありません。
○お受験用に適しています。

 

とてもよいです。ご家族に笑顔があり調和がとれた家庭と感じとれます。また、身だしなみもしっかりとし、受験校に対する真摯な姿勢が見受けられます。

身だしなみ

頭髪

前髪は目にかからないようにしましょう。ヘアセットでの調整が難しい髪質、長さの場合事前にカットしてお越し下さい。明るすぎる染髪は避けましょう。髪が長い女児のお子様は、二つ結びか三つ編みがよいでしょう。髪が乱れているとだらしない印象になってしまうので、額を見せてしっかりと結わえましょう。

メイク(保護者女性)

華美なアイシャドーや口紅、つけまつ毛は避けましょう。自然な印象になるメイクが望ましいです。マニキュアは清潔感のあるもので。ネイルアートはNGです。
撮影前に

襟の中心が顔のセンターに来るように、襟元をしっかりと正しましょう。男性の保護者様はネクタイが曲がっていないかもチェックしましょう

撮影

撮影

@まずは、カメラの方を向いて椅子に座りましょう。背もたれとの間に握りこぶしひとつ分のスペースを作り、あまり深く腰をかけないようにしましょう。両手を軽く膝の上に置いて、胸を張るように背筋をしっかり伸ばしましょう。
A普段よりも少しだけ目力を意識してみましょう。意志のあるしっかりとした表情になります。口元は口角を軽く持ち上げましょう。軽く微笑むことによって、抜群に表情が明るく豊かになります。ですが、自然な表情を撮影当日に突然作ることは中々難しいものです。普段からご家族皆さまで笑顔の練習をしてみましょう。お写真だけでなく、面接時にもきっとお役に立つはずです。

ヘアメイクからのアドバイス

お子様

顔が見えるよう前髪は横分けにするか、女の子は伸ばして後ろの髪と結びましょう。短いお子様は少し濡らした髪を横分けにしてピン(挟むタイプのもの)で留めた後、ドライヤーで崩れないように乾かしスプレーをして少し放置してからピンを外してください。黒ピン(アメリカピン)などは最終手段ですが、見栄えがよくないので控えたほうがいいと思います。
後ろの髪はすっきりまとめましょう。首筋の後れ毛やもみあげの落ちてきてしまう髪はワックスのあとスプレーで留めましょう。
くせ毛のお子様は濡れた髪を根元から毛先へ髪を伸ばすようにブローしてください。毛先がバラついているのは印象がよくありません。

お父様

髪が細い方は、根元を持ち上げるようにブローしてください。分け目と反対方向にブラシでとかしながらブローすると良いと思います。剛毛な方は、分け目から毛流れに押さえつけるようにとかしながら乾かしてください。毛先がまとまるようにワックスを少量付けた後、スプレーで固めてください。スプレーの後は櫛で解かせない為、毛流れや前髪に注意してください。
ひげはしっかり剃り、保湿しましょう。そうすることで目立たなくなります。眉も長い方はカットし、整っていない方は簡単に整えましょう。瞼にある余分な眉毛を剃るだけでも印象は変わります。

お母様

品のある印象にしたいため、まずはお父様でご紹介したブローを参考にしてください。明るすぎる染髪は避けましょう。髪のツヤが出るように、乾かしすぎには注意してください。パサついている方はヘアオイル(ツバキ油)などを毛先のみに付けてください。前髪は顔がハッキリ・明るく見えるようにアップにして横に流すか、後ろの髪と結びましょう。前髪が数本落ちてくる場合は、スプレーを近距離で指につけ、その指でパラついた前髪をおさめてください。結び目のゴムは見えないほうが良いため、結んだ髪を少量とりゴムに巻きつけてピンで見えないように留めましょう。
メイクは、明るい印象を与えたいため、眼の下、こめかみ、下くちびるの両サイドにハイライトを入れてください。また眉で印象が大きく変わるため、眉を描いた後、できるだけ大きめの鏡で眉を見てください。その時に吊りあがり過ぎてないか、左右のバランスは良いか、濃すぎていないか、眉尻はきちんと細く同じ角度で描けているか、眉頭が異常に濃くないか、、を確認してください。口紅はローズ系をつけ、チークは濃くなり過ぎないように注意してください。アイラインは麺棒でぼかしましょう。

カメラマンからのアドバイス

いつも通りの表情が出せるようにお手伝いいたします。保護者さまお二人の緊張はお子様にも伝わってしまいます。気持ちを楽に、リラックスして撮影に臨んでみましょう。
撮影


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